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Oculus RIft、外部センサー不要に

3/21(木) 0:58配信

ITmedia NEWS

 米Facebook傘下のOculus VRは3月20日(現地時間)、PCベースのVR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)「Oculus Rift S」を発表した。2016年に発売したOculus Riftの後継モデルで、今春、399ドルで発売する。

Oculus Rift SのPC必要スペック

 Oculus Rift SはLenovoと共同開発。ヘッドセットの重量バランスや遮光性能を向上させ、PCと接続するケーブルも1本にまとめた。Oculus Goと同じように外部ヘッドフォンを使うこともできる。頭の大きさや形には、後部のダイヤルで合わせる方式になった。

 外部センサーを必要としないインサイドアウトトラッキング方式で、ルームスケールにも対応している。Oculus Touchコントローラもインサイドアウト対応だ。次世代光学系を採用したことにより、「スクリーンドア効果」を軽減。より鮮明でシャープなディスプレイを実現したという。

 推奨グラフィックスカードはNVIDIA GTX 1060、AMD Radeon RX 480以上。OSはWindows 10。

ITmedia NEWS

最終更新:3/21(木) 0:58
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