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(2019統一地方選 自民調査@愛媛:下)「衆院、中選挙区望む」6割

3/21(木) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 愛媛県の自民党地方議員に「望ましい衆院の選挙制度」を尋ねると、61%がかつてのような「中選挙区制」を選んだ。朝日新聞と前田幸男・東大教授(政治学)による共同調査(有効回答214人)の結果で、現行の小選挙区中心の制度への支持は乏しい。自民党の候補者同士が争う制度なのに、なぜ望まれるのか。

 ■自由な議論大切
 甲子園で春夏7度の優勝を誇る古豪・松山商業高校野球部の監督を務めた白石勇二・松山市議(52)が政界に飛び込んだのは2014年。定数43を60人で争い、無所属で当選した後、最大会派の自民党に加わった。ところが……。…… 本文:1,445文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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