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アドマイヤマーズ、皐月賞3週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

3/21(木) 12:27配信

netkeiba.com

 3月13日にノーザンFしがらきから栗東へ帰厩したアドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎)。今朝21日は次走予定の皐月賞(4月14日・中山芝2000m)に向けての脚ならしとして、CWコースで時計を出している。

 閑散とした時間帯のCWコース。単走での追い切りだったが、すごくいい雰囲気で馬場入り。CWの8F標識は1コーナー手前、7F標識は2コーナーすぎあたりになるが、1コーナーあたりではラップを速める準備ができており、7Fから6Fの区間ラップは14.5秒。このコーナーリングを見ているだけで、コーナー4つの皐月賞でも難なく対応できそうなイメージが沸いてくる。

 そのまま14秒前後のラップを踏みながら向正面から3コーナーへと入っていき、最後の直線はスピードを緩める感じでゴールへ向かっていった。時計は7F100.2~6F85.7~5F71.7~4F57.6~3F43.7~1F15.2秒。

 レースまでの日程を思えば、これで十分。騎乗していた大江祐輔調教助手も「短期間でまた成長しましたね」と手応えを感じている。

(取材・文:井内利彰)

最終更新:3/21(木) 12:49
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