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別居に続き20代女性と密会報道…田原俊彦の“業界評”が真っ二つのワケ

3/21(木) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 再ブレーク中の田原俊彦(58)に暗雲か――。都内自宅マンションを出て、元モデルの夫人と3年も別居中との報道に続き、ブランドものを身につけた20代の女性を真っ赤なポルシェに乗せての密会も明らかになり、世間の評判を落としかけているのだ。

 女性自身によると、田原は今月14日夜、恵比寿の路地裏で20代後半とおぼしき全身ブランドの美女をピックアップし、和食店へ。約1時間後、店から出てきたところで記者の張り込みに感づいたか、美女を六本木の路地裏で降ろすと、スピードを上げて、消えていったという。この夜も元「CanCam」モデルの夫人、向井田彩子さん(47)のいる自宅へは帰らなかったそうだ。

 田原といえば、ジャニーズ事務所からの独立後、「ビッグ」発言でバッシングが起こり、長く芸能界の表舞台から遠ざかっていた。それでも地道に活動を続け、2011年からTBS系「爆報!THEフライデー」で爆笑問題と並び、初の司会を務めるようになって復活。ことしで芸能生活40周年を迎えることで、NHK「あさイチ」にゲストで招かれ、約10分のスペシャルメドレーを披露した。還暦間近の、成人した娘2人のいる父親とは思えないパフォーマンスだともてはやされていたが、変わらぬ若々しさは夜の街でも健在だったというわけだ。

「ところが、お盛んと拍手だったのは中高年の男性くらい。ネット上では時代錯誤だと揶揄されたり、もういい年なのだから、昨年で銀婚式だった夫人を大切にしたらどうかとコメントされたりと、冷たい反応が大半で、田原の人格を疑うような文言もありました。田原が自宅から出ていったきっかけが、約4年前の不倫報道だったとの説もあり、イメージを悪くしているのかも知れません」(ワイドショー芸能デスク)

 では、業界の反応はどうなのか。芸能関係者に聞くと、賛否両論、真っ二つに分かれるようで。まずは擁護派の意見。

「芸能活動はファンあってのもの。金持ちの女性客にかしずくなど、ときにホストのようなところもないとやっていけない。色恋営業とまではいかなくとも、女性の心をときめかせる男でいるには、生活感とか所帯感はマイナスと考え、独身貴族的な私生活の城が必要だと考えたのでは。自宅とは別に部屋を借りて、そこを拠点に売れているといえば、たとえば遠藤憲一さんらがいます。円満別居であれば、全く問題ないと思いますよ」(芸能プロ幹部)

 批判派はこうだ。

「もともと田原さんは傲慢なナルシシスト。ちょっと人気が戻って、また地が出てきたのでしょう。ジャニーズから独立後、合コンに顔を出しては、『印象が最悪』とモデルに名指しされたりしていた。『勘違いの、痛々しいエロ禿』といった声までありました。謙虚になって出直したかに見えたのに、また調子に乗り出すとは、本当に成長がない」(民放プロデューサー)

 ビッグ田原はこれらをどう受け止め、活動していくのか。そのリアクションに注目だ。

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