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衛藤美彩 乃木坂卒業でプロ野球選手の“争奪戦”激化

3/21(木) 11:29配信

東スポWeb

 今月いっぱいで乃木坂46を卒業する衛藤美彩(26)が19日、東京・両国国技館で卒業ソロコンサートを開催し、8000人を動員した。

 2011年に1期生メンバーとして加入。7thシングル「バレッタ」(13年11月発売)で初めて選抜メンバーに選ばれて以後、計15回の選抜入り。ファンの間で“神握手”と呼ばれるほど、トップレベルの握手会人気を誇った。

 6thシングルまでは選抜から外れ、アンダーメンバーとして苦しい時期も経験。衛藤は「アンダーだったころは、こんなにつらかったとかは言いたくないけど、自分にとってはなくてはならないもの。7年前はまさか自分の卒業ソロコンサートができるとは思わなかった。本気で何度も辞めようとも思った」と告白。ファンの声援を受けた衛藤は「やっぱりファンの皆さんが握手会でたくさん支えてくれたから、今の私があると思っています。『ありがとう』と言いたいです」と涙ながらに感謝した。

 アンコールで、4月17日発売の乃木坂46の4thアルバムに収録される卒業ソロ曲「もし君がいなければ」を初披露する場面もあった。

 卒業後は女優やモデル、タレントとして幅広く芸能活動を続ける。

 大の野球好きで、オフには球場に足を運ぶほど。昨年は「プロ野球ニュース2018」(フジテレビONE)の月曜MCを担当。スタジオを飛び出し、選手への直撃取材やグラウンドレベルの取材もこなした。

 すでに、プロ野球界で衛藤の美女ぶりは知れ渡っているだけに、アイドルを卒業したことで“争奪戦”が起こりそうだ。

「売り出し中の若手選手から、誰もが知る有名選手まで『衛藤さんと知り合いになりたい』と願望を明かしている。中には、関係者を通じて衛藤にインタビューされたいと、逆オファーを画策した選手もいたほど。アイドルの衛藤に選手も遠慮してましたが、卒業したら会食などのオファーが続々と届くことになるでしょう」(テレビ局関係者)

 ファンにとっては複雑かもしれないが…。

最終更新:3/21(木) 11:29
東スポWeb

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