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(患者を生きる:3759)食べる アカラシア:4 のどの詰まり消えて喜び

3/21(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 食べ物や飲み物がうまく胃に入らなくなる「アカラシア」と診断された、愛知県の女性(46)は2018年5月23日、昭和大学江東豊洲病院(東京)で、POEM(ポエム)手術を受けた。
 この病気は胃とつながる部分の食道の筋肉に運動障害が起きて、輪ゴムで縛ったように食道が狭くなる。食物が食道を通りやすくするため、食道の筋肉の一部を、内視鏡(胃カメラ)を使って切り、筋肉を緩めた。
 女性は執刀した角一弥医師(37)から、食道の粘膜にある手術の痕を、約1センチの小さな金属製のクリップで留めていると説明を受けた。傷が治れば自然に外れて体の外に出るという。…… 本文:976文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

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