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上白石萌音、イケメン俳優2人との胸キュンシーン連続に「本当にごめんなさい。でも、ありがとう」

3/21(木) 12:38配信

スポーツ報知

 女優の上白石萌音(21)が21日、東京・新宿バルト9で主演映画「L[ハート]DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(川村泰祐監督)の初日舞台あいさつを行った。

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 緊張のあまり、「昨日(20日)の夜から胃が痛くて、おなかが痛くて…。毎日、朝ご飯を食べるんですけど、ご飯が一粒も入らなかった」と苦笑い。「出演が決まってからプレッシャーや不安、怖さがずっとそばにあった。(公開の期待と不安で、好きな人に)告白する日を待っているような感じ」と心境を語った。

 今作ではキスシーンに初挑戦。共演の横浜流星(22)、杉野遥亮(23)と壁ドンやあごクイ、バックハグなどの胸キュンシーンに臨んだ。イケメン俳優2人を“独り占め”した、ぜいたくな撮影。「お二人が私の顔を見ているだけで、(ファンの皆さん)『ごめんなさい!』って。何人がこの役をやりたいんだろうと思っていた。『本当にごめんなさい。でも、ありがとうございます』という気持ちでやっていました」

 上白石自らサイン入りボールと、キャスト3人のサイン入りボールの2種類を、客席に投げ入れることに。横浜、杉野のファンが大多数を占めたことから「お願いだから、(私のサイン入りボールをもらっても)この劇場にだけは置いていかないでくださいね。劇場に迷惑が掛かる。私も傷付くから、処分は外でね!」と自虐的な叫び。「ケンカはしないでくださいね。劇場に血を流しちゃいけない」と懸命に呼びかけると、和やかな空気が生まれた。

 いざ投球。力の加減が分からず、緊張も重なってか、投げ入れたボールは、真上や真下へと大暴投の連続。「本当にごめんなさい。本当に申し訳ないです」と平謝りだった。

 同作は、累計発行部数1000万部超の同名人気少女漫画が原作。恋人同士になり同居を始めた葵(上白石)と柊聖(しゅうせい、杉野)。そんな中、柊聖のいとこ・玲苑(横浜)が突然訪れ、3人の同居生活がスタートする。

 来場者1人ずつに、横浜が壁ドン、杉野がバックハグをプレゼント。場内には悲鳴交じりの歓声が上がっていた。

最終更新:3/21(木) 13:23
スポーツ報知

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