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ロレックスが2019年の新作発表 GMT青黒ベゼル新作に注目が集まる

3/21(木) 14:37配信

FASHIONSNAP.COM

 ロレックス(ROLEX)が、バーゼルワールド2019で新作モデルを発表した。昨年、ステンレススチールケースのGMTマスター2赤青ベゼルがジュビリーブレスで登場し話題を集めたが、今年は青黒ベゼルがジュビリーブレスに変更され注目されている。GMT青黒はベゼルカラーから「バットマン(BATMAN)」の愛称で知られており、2013年の発売時から正規店での入手困難が続いている人気モデル。

バーゼルワールド2019で発表された「オイスター パーペチュアル ヨットマスター 42 ホワイトゴールド」

 GMTマスター2青黒ベゼル(旧作/Ref.116710BLNR)は、もともとオイスターブレスだったが今回のアップデートでジュビリーブレスを搭載。パワーリザーブも旧型の約48時間(キャリバー3186)から約70時間のキャリバー3285に変更となっている。他の目立った変更点では、文字盤の「SWISS」と「MADE」の文字の間にロレックス王冠がデザインされ、近年の文字盤ディテールを取り入れたところ。昨年のロレックスカタログから姿を消していたことから「廃盤になるのでは?」や「ベゼルカラーが青×青、もしくは青×紫に変更される」など噂されていたが、発表された新型はキャリバー進化にジュビリーブレス搭載、文字盤のロレックス王冠デザインなど去年登場したGMT赤青の進化を踏襲する正常進化となった。

 そのほか、ホワイトゴールドで42mmの「オイスター パーペチュアル ヨットマスター」とシードゥエラーのコンビモデルが登場。デイデイトとデイトジャストの新作も発表された。

最終更新:3/21(木) 17:58
FASHIONSNAP.COM

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