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石川氏、鈴木氏が届け出 北海道知事選

3/21(木) 9:14配信

十勝毎日新聞 電子版

16年ぶり新人対決、全国唯一の与野党一騎打ち

 北海道知事選が21日に告示され、元衆院議員の石川知裕氏(45)=立憲民主、国民民主、共産、自由、社民推薦=と前夕張市長の鈴木直道氏(38)=自民、公明、新党大地推薦=の2人が立候補を届け出た。受け付けを開始した午前8時半の段階で他に届け出はなく、与野党一騎打ちの構図になる方向。両氏は同日午前、胆振東部地震の被災地で第一声を行い、17日間の舌戦をスタートさせる。投票は4月7日に行われ、即日開票される。

 現職が今期限りで退任することから、16年ぶりの新人対決となる見通し。与野党対決は全国で北海道だけで、夏の参院選を中心に各級選挙の試金石とみられている。

 人口減少問題への対応、JR北海道の路線見直しを含む交通体系の構築、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致、原発再稼働の是非を含むエネルギー対策などが主な争点となる。

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