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中日・根尾&垣越選手の人気グッズが突如販売されなくなった理由

3/21(木) 10:32配信

CBCテレビ

中日ドラゴンズの根尾昂選手、垣越建伸投手はともに岐阜県の飛騨地方の出身です。
このふたりのユニホームを着た、飛騨地方の伝統的な人形「さるぼぼ」が非常に人気だそうです。

3月14日放送のCBCラジオ『ドラ魂KING』では、西村俊仁アナと野球解説者の小松辰雄さんがこの話題を取り上げます。

初物づくしの一週間

まずはこの1週間を振り返る根尾ウィークリーから。

9日の土曜日、根尾選手は二軍教育リーグで待望の実戦デビューを果たしました。6番DHで先発出場。初打席は空振りの三振でしたが、ストライクには全てスイングを見せました。

「一打席も一球も無駄にしない気持ちでグランドに入りました。自分の中で打ち損じがまだまだあったので、もっと自分のレベルを上げていきたいと思ってます」(根尾選手)

10日の日曜日もノーヒットに終わりますが、12日の火曜日は、ナゴヤ球場での実戦デビューで魅せました。
スタンドには1,400人近くのファンが詰めかける中で、ソフトバンク、中田賢一からセカンド内野安打でプロ初ヒットを放ちました。

「しっかりセンターに弾き返して、良い打球が行ったなとは思ったんですが、捕られるかなと思いました。ランナー無しの場面でのヒットだったので、次はランナーがいる場面で価値のあるヒットを打ちたいと思います」(根尾選手)

初ドーム、初スタメン、初ヒット

13日の水曜日はナゴヤドームで一軍デビューを果たした根尾選手。
初めてのナゴヤドームでの試合で、7回にショートの守備で登場して、8回に迎えた初打席は空振りの三振でした。

「失敗も含めて経験したことを次に活かせないと意味がないので、今日良かったとこを次に繋げられるように、しっかり反省して、明日に臨みたいと思います」(根尾選手)

その「明日」である14日の試合では、2番ショートでプロ初スタメン。第一打席で初ヒットを放ちました。

ボキャブラリー豊富?

「小松さん、激動の7日間に感じますよね!」と熱く語りかける根尾番・西村アナに対し、小松さんは「まあ大変だね。毎日コメントばっかり」といたって冷静です。

西村「土曜日も喋った。火曜日も喋って水曜日も喋って、今日も喋ってる」
小松「毎日ですからね」
西村「高校生で、なかなかそんなボキャブラリー持ってないですよね」
小松「大変だね」

会話が噛み合っているのか、噛み合っていないのか、独特の雰囲気で語り合う小松さんと西村アナです。

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最終更新:3/21(木) 10:32
CBCテレビ

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