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Galaxy S10eレビュー:安め、ちいさめ、これおすすめ!

3/21(木) 8:11配信

ギズモード・ジャパン

妥協しなくて良いのがうれしい。

10万円以上する高値のフラグシップスマホが市場でくすぶるなか、格安スマホとはまた違う個性を持った廉価版スマホがめきめきと存在感を増してきています。昨年はAppleのiPhone XRをはじめ、Huawai Mate 20、LG G7など“Lite” や “Fit”と名前のつけられたモデルが続々登場しましたが、Samsungが今回新たにリリースしたのは、Galaxy S10e(750ドルy)。

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ほかのモデルと比べて、どのような違いがあるのでしょうか。

Samsung Galaxy S10e

これは何?:ちいさくて安めのGalaxy S10

価格:750ドル

好きなところ:サイズ感、お手頃感、S10と基本的な中身は同じなこと、がっちりめなデザイン。

好きじゃないところ:振動モーターが弱め、背面カメラは3つでなく2つ

Galaxy S10との主な違い

S10eの5.8インチ画面、2280 x 1080という解像度は、s10の6.1インチ、S10+の6.4インチ、解像度3040 x 1440と比較するとやや小さめかつ低解像度であることがわかります。ディスプレイに関していえば、iPhone XRの液晶ディスプレイ、 iPhone XSやXS Maxの有機ELとは異なり、S10eではダイナミックAMOLEDが採用されているのも大きな特徴です。これはS10、S10+と同じく、色鮮やかで美しい画面で、ブルーライト軽減フィルターも使えるようになっています。

S10、S10+との共通点はまだあります。Qualcomm Snapdragon 855プロセッサ、RAM 8GB、そして128GBのストレージ。スピードもパフォーマンスも劣らないっていうのは大きいですよね。 また追加でストレージが必要だという人には、もちろんmicroSDカードスロットを使う選択肢も。最大256GBの内蔵メモリで$850。S10は最大512GB、S10+にいたっては1TBという超大容量展開です。

S10eの指紋認証センサはというと、プレミアムなスマホでおなじみの画面内...ではなく、Galaxy S8やS9のように背面...でもなく、電源ボタン(かつてのXperiaみたいに、右側面にあります)に内蔵されています。

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