ここから本文です

西武先発陣にまたトラブル ドラ1松本航発熱ダウン

3/21(木) 11:37配信

西日本スポーツ

 西武は21日、ドラフト1位の松本航投手(22)=日体大=が、20日に埼玉県所沢市内の病院で診察を受け、風邪による発熱と診断されたと発表した。40度台の高熱の症状が出て、練習には参加せず、寮で静養。開幕ローテーション入りが決まっていたが、今後の状態次第では回避する可能性も出てきた。

【写真】辻監督のサインを受け取り笑顔のドラ1松本航

 松本航は31日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)での公式戦デビューが有力。24日のDeNAと戦(メットライフドーム)でオープン戦最終登板が予定されている。小野投手コーチは「明日まで待って、だめなら代役を立てないといけない。明日の体調次第」と説明。22日の全体練習に復帰し、DeNA戦での登板が可能なら予定通り開幕ローテ入りとなりそうだが、登板を回避すれば、ローテを再編する必要に迫られる。

 西武の先発陣ではベテランの内海、榎田の両左腕が故障により出遅れており、ドラ1右腕も離脱となれば、さらなるダメージを受ける。

西日本スポーツ

最終更新:3/21(木) 11:37
西日本スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事