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東海北陸自動車道・高鷲ICーひるがの高原SA間4車線化完成 岐阜県

3/21(木) 10:23配信

中京テレビNEWS

 東海北陸自動車道は、岐阜県の高鷲インターチェンジからひるがの高原サービスエリア間の4車線化が完成し20日、運用が始まりました。

 ネクスコ中日本は2012年度以降、東海北陸自動車道の白鳥インターチェンジから飛騨清見インターチェンジまでの41キロの区間で4車線化の工事を進めてきました。残っていた高鷲インターチェンジからひるがの高原サービスエリア間が完成し、20日午後4時から、運用が始まりました。

 これにより、東海北陸自動車道は全線185キロのうち、愛知、岐阜両県側120キロの区間で4車線化が進み、今後、渋滞の緩和で高山市や白川郷などへの観光面の貢献や、災害時の機能強化に役立つと期待されています。

最終更新:3/21(木) 10:23
中京テレビNEWS

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