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監督からの批判や給料未払い...。悲惨なカリウスがベシクタシュ退団か

3/21(木) 10:30配信

SPORT.es

ベシクタシュに所属するドイツ人GKロリス・カリウスの状況は持続不可能である。カリウスは監督から批判を受けたり、4ヶ月の給料未払いをFIFAに訴える事を余儀なくされるなどクラブと軋轢(あつれき)を抱えている。

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『Turkiye Gazetesi』の報道によると25歳の若きGKはトルコでの現状に我慢の限界が来ている。彼はベシクタシュへのローン移籍を切り上げるようリヴァプールに要求した。

監督のシェノル・ギュネシュはベシクタシュが3-2で勝利した試合でカリウスではなく控えGKを起用した際、カリウスの姿勢を激しく非難した。従って、カリウスのチーム内での状況は全く快適なものではなくなっている。

いずれにしても、カリウスは4ヶ月の給料未払い状態が続いている。この現状を踏まえて、既にカリウスの新天地に関する噂が浮上している。

ブンデスリーガへ復帰する場合、アイントラハト・フランクフルトやフォルトゥナ・デュッセルドルフがその移籍先の候補に挙がっているが、現在最も有力な移籍先として報じられているのはプレミアリーグのスコット・パーカー率いるフラムだ。

今シーズン、ロリス・カリウスはベシクタシュで合計27試合に出場し、37失点を喫している。1試合平均失点数が1ゴールを超えていることからも彼の調子の悪さが伺える。

引き続き、彼の将来に関する今後の動向に注目しよう。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:3/21(木) 10:30
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