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【高松宮記念】アレスバローズ・角田晃一調教師 いだてんの再起

3/21(木) 5:50配信

東スポWeb

【高松宮記念(日曜=24日、中京芝1200メートル)】夏のスプリント重賞を連勝したあとは2桁着順が続いたアレスバローズだが、前走のシルクロードSでは勝ちに行く競馬で5着と見せ場を作った。

「乗り難しいところがある」とは角田晃一調教師の弁で、その意味では重賞初Vをもたらした川田騎手の連続騎乗は心強い限りだ。優しい左目と鋭い目つきの右目。左右で顔つきが違う“二面性”を持つのもこの馬の特徴。きっとレースでは鋭い眼光でライバルを追い抜いて行くことだろう(13日撮影)。

最終更新:3/21(木) 5:50
東スポWeb

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