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プロセスチーズ 新商品続々 だし、モッツァレラで風味 乳業大手

3/21(木) 12:03配信

日本農業新聞

 乳業大手が多様なプロセスチーズ商品の販売を強化している。和風だしやナチュラルチーズなどを加えて風味に特徴を持たせた商品で、酒のつまみやご飯のおかずに合うと提案。国内のチーズ消費拡大を後押しする。

 明治は、十勝産の生乳を使用した「明治北海道十勝スマートチーズ」シリーズに、だしなど和の素材を加えた「和風だし かつお・昆布」(90グラム・345円、税別)を追加し、今月から売り出した。熟成したチーズの濃厚な味わいと和風だしが相まって、強いうまみを味わえる。同社は「つまみや和食のおかずに合う」という。

 その他、十勝産の生乳から作るゴーダチーズを主に使用した「明治北海道十勝6Pチーズ ベーシック」(100グラム・330円、税別)もある。

 雪印メグミルクは、ナチュラルチーズ(モッツァレラチーズ)を加えた「モッツァレラ入りベビーチーズ」(48グラム・160円、税別)を今月発売した。ナチュラルチーズの味になじみのない人でも、プロセスチーズに加えることで食べやすいという。同社は「食べきりサイズで、手軽に食べられる」と話す。

最終更新:3/21(木) 12:03
日本農業新聞

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