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Samsung Galaxy S10レビュー:今1番ワクワクするAndroid端末

3/21(木) 11:41配信

ギズモード・ジャパン

こっちのほうが本命かも。

先日、Samsung Unpackedで発表されたGalaxy S10。発表会当日はいきなりGalaxy Fold登場でド肝を抜かれましたが、その後に出てきてもまったく見劣りしなかったGalaxy S10。ここに今のSamsungの本気(時に今年のやる気すごい)が全部つまっています。米Gizmodo編集部が実機を触ってきたので、レビューをどうぞ。

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Pixel 3がソフトウェアの魅力を最大限発揮したGoogleのスマートフォンだとすれば、Galaxy S10は、Samsungがハードの魅力を最大限に魅せた端末。ノッチなし、パンチホールデザインのフロントカメラ、3種のレンズを搭載したリアカメラ、長時間バッテリー。これぞTHE・スマートフォンテクノロジだ!

Galaxy S10

これは何?:Samsungの最新フラッグシップモデル。

価格:Galaxy S10が900ドル/Galaxy S10+が1000ドル。

いいところ:美ディスプレイ。トリプル・リアカメラ。パンチホールデザイン。ハードのデザインが素晴らしい。容量128GB。ワイヤレスでリバース充電可能。脅威のバッテリーもち。

残念なところ:高い。一新されたOne UIがいまいまち。カメラ機能の中には見つけにくいものも。

注)今回、レビューで主に使用したのはGalaxy S10+です。

できる限りの技術を詰めつつ、軽量スリムで洗練されたデザインをキープしたボディ

Galaxy S 10にSamsungがどれだけ技術を詰め込んだかを考えると、拍手せずにはいられません。

Galaxy Note 9と同じくスクリーンサイズ6.4インチ、でもバッテリーは4100mAh(Note 9は4000mAh)、前と後ろにカメラのセンサ、リバース充電。なのに全体的には10%薄くなっているというね! 普通の生活では7.8ミリも8.8ミリも大差ありませんが、これが手の中のスマートフォンとなれば違いを感じることができます。これだけいろんなものが詰め込まれて、重さ175グラムというのも驚きの軽さ。

デザインも細部までのこだわりが伝わってきます。

Infinity-Oと呼ばれるパンチホール(穴あき)デザインで、昨年画面の邪魔だとさんざんディスられるノッチを回避。また、アルミシャーシも改良されており、持った時のグリップ感がいいので手にフィットしやすい。プリズムカラーというモデルは、その名の通り端末が光によってピンク、ブルー、パープルと色を変えるとても美しいデザイン。背面にあった指紋スキャナがディスプレイ下に埋め込まれたことで、背面がとてもスッキリしました。

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