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沿線生活をさらに便利に! 東急×新興企業のビジネスコンテスト、審査されたプランは

3/21(木) 17:02配信

乗りものニュース

東急のアクセラレートプログラムは4回目の開催

 東急電鉄が2019年3月20日(水)、東京都内のホテルで「東急アクセラレートプログラム2018」の成果発表会(デモデイ)を開催しました。

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「東急アクセラレートプログラム」は、沿線生活の利便性を高めるサービスの創出や、沿線のベンチャー企業育成を目的にした取り組みで、2015年度から実施されています。ベンチャー企業は、サービスやプロダクトを提案し、審査を通過すると、東急グループの広告媒体や施設、顧客基盤、営業網などを利用したテストマーケティングを行えるほか、東急電鉄との業務提携なども検討されます。

 2018年度は、2019年3月19日(火)時点で153社からビジネスプランの応募がありました。東急電鉄では月ごとに提案を審査し、東急グループ各社との事業共創を検討。今回開催の成果発表会では、事業共創が実現または決定している企業7社が、それぞれ次のビジネスプランを発表しました。

Clip Line

 東急建設と連携。人手不足の建設現場において、タブレット端末を用いて作業行程の教育を動画で行う。現場と本部との情報伝達も双方向で行い、コミュニケーションの効率化と円滑化を図る。

リビングスタイル

 東急百貨店と連携。予算や家の間取り図などをアップロードすると、プロのコーディネーターから家具の設置イメージと家具のデータが1週間以内に送られてくるアプリを利用。東急百貨店吉祥寺店(東京都武蔵野市)でテストマーケティングを行う。

超十代

 SHIBUYA109エンタテイメントと連携。「SHIBUYA109」(東京都渋谷区)から10代に向けてライブ放送を配信。コスメなどの通販番組やエンタメ情報番組を放送し、世界中の新しい世代に人・モノの情報を発信する。

ブルームスキーム

 SHIBUYA109エンタテイメントと連携。服の購入や、自分そっくりの3Dアバターで試着ができるアプリを利用。試着した服が「SHIBUYA109」内の実店舗で購入できるテストマーケティングを行う。

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