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スペイン女子サッカー界を牽引するバルサ、カンプ・ノウで試合を!

3/21(木) 11:20配信

SPORT.es

言い訳も説得力のある反対要素もない。先週、アトレティコ対バルサが行われたワンダ・メトロポリターノに68,739人の観客が訪れ、サン・マメスで行われたアスレティック対アトレティコのカップ戦には、48,000人を超えるサポーター達が駆けつけた。次はFCバルセロナが一歩を踏み出し、本拠地の扉を開くべきである。

https://sport-japanese.com/news/id/3780

スペイン女子サッカー界のプロ化の先駆者であるバルサは、最もお金を費やし、最も経済的に豊かな環境を持ち、この点で引けを取るわけにはいかない。

クラブ・アスルグラナはオープンであり、ミニ・エスタディでチャンスを使用し続けるという言い訳は通用しない。それは十分ではない。

まず初めに好カードの日にだけ、多くの観客が訪れるミニ・エスタディの基本的な観客数を増やし、満員にする必要があるだろう。

スペイン女子サッカー界が、このことから離れた現状にあることは明確である。しかし、それは時間の問題である。可視性と機会を与えなくてはならない。さらに先を見据え、ヨーロッパで最も優れたスタジアムの一つの中で、女子サッカーの素晴らしさを証明する形を受け入れる時である。活気づけるために、そのことから逃げている場合ではない。スポーツと社会が一つとなってサポートしてくれるため、価値はあるはずだ。

間違いなく、どの試合でも良いというわけではない。一つ例を挙げると、相応しい機会は、バルサが準々決勝でLSKを破ることができた場合、CLの準決勝が理想の舞台となるだろう。全てはバルサにかかっている。

(文:SPORT)

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最終更新:3/21(木) 11:20
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