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「グランクラス」乗車率向上のカギは和食

3/21(木) 13:56配信

ニュースイッチ

初のサービス大規模刷新

 JR東日本は4月1日にリニューアルする新幹線の特別座席「グランクラス」の新車内サービスを公開した。2011年3月に導入して以来、初めての大規模刷新。食品廃棄ロス対策を念頭に従来、洋軽食と和軽食を選べたのを和軽食に統一するとともにグレードアップした。

 日本料理「一凛」の橋本幹造氏が監修。沿線地域の素材を氏が産地で直接吟味して四季に合わせて提供する。「上りは名残惜しさ、下りは気分を高める火付け役」(橋本氏)をコンセプトにした。

 グランクラスの車内サービスは東北・北海道、北陸新幹線で上下118本で提供しており、東北新幹線の平均乗車率は5割程度。リニューアルを機に稼働率の向上を狙う。

最終更新:3/21(木) 13:56
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