ここから本文です

ルンバの爆音にさようなら。3万円ちょいのお掃除ロボットEufy RoboVac 35C使ってみた

3/21(木) 12:40配信

ギズモード・ジャパン

たかだか掃除機に12万円も払ってられっか~!

という庶民のためのロボット掃除機「Eufy RoboVac 35C」です。気になるお値段300ドル(約3万3600円)。

【記事の全画像】ルンバの爆音にさようなら。3万円ちょいのお掃除ロボットEufy RoboVac 35C使ってみた

Eufy RoboVac 35C

これは何?:庶民のロボ掃除機

価格:300ドル

好きなところ:ふつうに吸う。音声コマンドで使える。アプリもかんたん。

好きじゃないところ:本体にキズがつきやすい。旧モデルとあまり変わらない。

家庭用ロボットで普及率No.1のものといえば、そう、掃除ロボ。床をシュンシュン回ってキレイにしてくれる、われらの心の友となっています。

思えば昔のロボはひどかった

2年ぐらい前までは掃除ロボなんて高嶺の花で、安いの買うと掃除してるフリだけでした。すぐ何かにぶつかって、「あら?もうぶつかったの?しょうがないわね~ヨイショ」と最初はあやしてやるんだども、それも1分置きになるとだんだん青筋が立ってきて掃除ロボの子守りしてる暇があったらとっくの昔に掃除終わってるわゴルァアアアアとほうきとハタキを握ってパタパタパターッと掃除が終わる…という、掃除のペースメーカー的な存在でしたけど…

今はだいぶよくなってきたようですよ?

3万円レベルで10万円レベルの高性能

上位モデルの機能がしっかり廉価モデルにも浸透してきていて、たとえば

・AlexaやGoogleアシスタントの音声コマンドで掃除を言いつけられる

・タイマーセット

・アプリで管理

なんてこともできる! そんなベーシックモデルの中でもEufyシリーズは安くていいほうかな。新型「RoboVac 35C」ではタッチパネルもつきました。上位モデルの Roomba i7+とかDyson 360 Heuristとは7、8万円ぐらいの開きがあるので、部屋の間取りをスキャンして掃除配分を設定できるマッピング機能、カメラナビ、たまったごみを勝手に吐き出す神機能なんてのは未搭載ですけどね。ごみを吐き出す機能はオーッと思う反面、ごみ袋代が馬鹿にならなくて、インク代で儲ける何かみたいな香りもあったりするので、家計をシビアに管理する主婦・主夫は廉価なオプションのこともしっかり知っておきたいですよね!

1/3ページ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ