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レアルの大型補強候補の一人ポグバ「夢のクラブだ」

3/21(木) 13:00配信

SPORT.es

今夏の移籍マーケットにおけるレアル・マドリーの大型補強についての話題が多く上がっている。その中の一人に現在マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFポール・ポグバの名前が上がっている。

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現在、クレールフォンテーヌでフランス代表の合宿を行っているポグバは、マドリーへの移籍の可能性について語っている。

これまで幾度となくマドリー移籍の話題が上がっているポグバは、同クラブへの気持ちを示しており、ジダンが監督を再び務めていることも強調した。

「レアル・マドリーは、全ての子供達やフットボーラーにとって夢のクラブだ。特に、ジダンが監督であればなおさらだ」と語っている。

自身の去就について多くの噂がささやかれているポグバだが、マンチェスター・ユナイテッドとの契約は、2021年まで残されている。そして、苦難の時をジョゼ・モウリーニョのもとで経験していたが、その状況は変化してきており、「今、自分はユナイテッドに所属していて、満足している。新たな監督、新たなシステムとなっており、将来どんな成果を得ることになるかわからない」とプレスカンファレンスでコメントしている。

ここ最近では、ユナイテッドの現監督オーレ・グンナー・スールシャールが来シーズンも監督として残ることを望んでおり、自身のサポートを明確に示している。

振り返れば、モウリーニョが監督を務めていた際は、ポグバの暗黒の時だったと言える。優れた結果も残せず、クラブ内の問題で多くの汚点を残しており、「我々は自信を失っていた。色々なことが悪い方向へ進んでいた。慣れないことも色々話したよ」とポグバも述べている。

(文:SPORT)

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最終更新:3/21(木) 13:00
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