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まるで“ワイヤーアクション”のような衝撃決着 鶴竜と玉鷲の“モンゴル対決”にファン「時空を歪めた」と驚愕

3/21(木) 10:33配信

AbemaTIMES

<大相撲大阪場所>◇十一日◇20日◇エディオンアリーナ大阪

 横綱の鶴竜(井筒)と関脇・玉鷲(片男波)のモンゴル人力士対決の衝撃の結末に、ファンが一時騒然となった。

 これまでの対戦成績は13回ぶつかって鶴竜が9勝。正面から頭を下げて低く当たった両者はその後も激しく突き合うと、勢い余って足がもつれるように体勢を崩し、土俵に“ほぼ同体”で転がった。

 しかし、その様子が凄かった。100キロを超える巨体が、まるで映画『マトリックス』のワイヤーアクションを連想させる左右対称の横回転で土俵上に転がると、AbemaTVの視聴者は騒然。「時空を歪めた」「すげえ空中」「異空間発生か」と驚きの声から、「マトリックス的なw」という冷静なツッコミが殺到した。

 一度は物言いがついた一番だったが、最終的には軍配どおり鶴竜の勝ち。AbemaTVで解説を務めていた元小結の旭道山はVTRを見ながら「玉鷲さんは一度右手がついて、そこから身体が回っていますから」と状況を説明すると「式守伊之助さんはよく見ましたね」と行司の軍配を称賛していた。

 この一番で勝った鶴竜は9勝目を挙げ、敗れた玉鷲は7敗目を喫した。

最終更新:3/21(木) 10:33
AbemaTIMES

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