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選抜高校野球 松山聖陵、大阪で2時間実戦練習

3/21(木) 11:35配信

愛媛新聞ONLINE

 23日の選抜高校野球大会開幕を前に、松山聖陵ナインは20日、大阪府豊中市の豊中ローズ球場で約2時間、練習に取り組んだ。
 前日の雨とは打って変わり、汗ばむ陽気の中、守備連係などを確認した。1打席勝負の実戦練習では、序盤こそ打ち取られる場面が多かったものの、中盤以降に田窪遊撃手が左中間に鋭い二塁打を放つなど、徐々にヒット性の当たりが増え始めた。中本監督は「天候が良い中で実戦的なことをできたのは収穫。チームの雰囲気もいい」と語った。
 エースの根本主将、平安山投手ら投手陣はブルペンで投球練習を行い、球の走りなどを入念に確かめた。甲子園入り後、初めての投球練習だったという根本主将は「ボールが浮いていたので、少しずつ修正して試合までにいい状態にしたい」と、本番に向けて調整を進めていた。

愛媛新聞社

最終更新:3/21(木) 15:30
愛媛新聞ONLINE

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