ここから本文です

四国アイランドリーグplus リーグ運営会社IBLJ 坂口氏が社長就任

3/21(木) 11:52配信

愛媛新聞ONLINE

 四国アイランドリーグplus(IL)は20日、リーグ運営会社IBLJの社長に坂口裕昭取締役が就任するなどの役員人事を発表した。同日の株主総会で選任された。
 坂口氏は45歳。神奈川県出身で東京大法学部を卒業後、徳島インディゴソックスの球団代表やIL事務局長などを歴任。IBLJは「ILの運営やIBLJの経営を活性化、効率化するための体制強化が目的」としている。
 坂口氏は「14年間、地元に根差してやってきた各球団に敬意を持ちながら、リーグや地域の利益とのバランス調整に全力を尽くしたい」と話している。
 小崎貴紀社長は会長に就任する。

愛媛新聞社

最終更新:3/21(木) 16:30
愛媛新聞ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事