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札幌A・ロペスの“韓国批判”に同国メディア反応…FCソウル時代の問題行動も指摘

3/21(木) 11:33配信

ゲキサカ

 北海道コンサドーレ札幌に所属するブラジル人FWアンデルソン・ロペスが「韓国への移籍は失敗だった。Jリーグの方が優れている」と語ったことについて、韓国『朝鮮日報』は「元FCソウルのアンデルソン・ロペスが韓国サッカーを『レベルの低いリーグ』と批判した」と報じた。

 広島からFCソウル(韓国)を経て、今季から札幌に加入したA・ロペス。J1第3節・清水戦(5-2)でクラブ史上J1初の4ゴールを挙げるなど、ここまでリーグ戦4試合で5得点を記録している。新天地で活躍する中、先日にブラジル版『ESPN』のインタビューで韓国時代の苦悩を明かしていた。

 同メディアは「彼は『日本ではひたすら自分のプレーに集中することができるが、韓国では問題が起きた時も周囲からの助けはなかった』と不満を示した」とブラジル人FWのコメントを紹介している。

 さらに「技術的な部分も指摘した。『韓国と日本のサッカーは全く違う』と話した彼は、『韓国では、基本的にパワーを必要とする。韓国の選手たちは、ただいっぱい走ってボールを前に蹴るのを繰り返すだけ』とし、『日本では戦術とテクニックがより重要で、(韓国より)遥かに優れたリーグだ』と述べた」と続けた。

 また、同メディアはこれらの発言を踏まえ、A・ロペスのFCソウル時代についても言及。「2018年シーズンにFCソウルへ移籍したが、カップ戦を含めて31試合で7ゴールを決めるにとどまった。ピッチ上で衝突するなど問題も起こした」と指摘し、「チェ・ヨンス監督の就任後はメンバーリストから除外されることも多かった」と、韓国での苦戦を振り返った。

最終更新:3/21(木) 17:28
ゲキサカ

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