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タイトルは「夢のアール・ヌーヴォー ミュシャ展」

3/22(金) 8:41配信

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 7月13日から高岡市美術館で開かれるアルフォンス・ミュシャ展の第1回実行委員会が21日、同館であり、タイトルを「夢のアール・ヌーヴォー アルフォンス・ミュシャ展」とすることや、観覧料など開催要項を決めた。

 同展は市美術館と北日本新聞社でつくる実行委員会が、同美術館開館25周年と北日本新聞創刊135周年を記念して開催する。

 ミュシャは現在のチェコで生まれた。19世紀末のヨーロッパで流行した芸術運動「アール・ヌーボー」を代表する存在で、絵画やグラフィックデザインの世界で幅広く活躍した。

 同展では、パリの大女優、サラ・ベルナール主演の公演のために制作した代表作「ジスモンダ」をはじめとするポスターや装飾パネル、本の挿絵、ポストカード、祖国で手掛けた作品など、日本国内のコレクターが所蔵する約400点を一堂に展示する。会期は9月1日まで。

 第1回実行委では初めに委員長の村上隆館長が「皆さんといい展覧会をつくり上げていきたい」とあいさつした。

 観覧料は一般1200円(前売り900円)、高校・大学生500円、小・中学生300円。夏休み期間と重なることから、大人1人と小・中学生2人までのセット券「親子券」(1100円)も設ける。関連事業として、コレクターのトークなどを開催する。

 問い合わせは同美術館、電話0766(20)1177。

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