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<大西沙織>テレビアニメ「YU-NO」でプレッシャーも 一条美月役は「結構ハードルが高かった」

3/22(金) 18:00配信

まんたんウェブ

 人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」で、実らぬ恋に苦しむ一条美月の声優を務める大西沙織さんのコメントが22日、公開された。大西さんは「美月さんが割と大人の女性だったので、すごい人気のゲームのリメーク版というプレッシャーと、私の等身大の年齢よりも上の女性を演じさせていただくということが、自分の中では結構ハードルが高かったです」と話している。

【写真特集】大西さん演じる美月が大人っぽい… 「YU-NO」キャラ設定や新情報も

 「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」は、幼少期に母を亡くし、歴史学者の父も事故で亡くしてしまった主人公・有馬たくやが、並列世界を駆け巡りながら、隠された謎を解く……というアドベンチャーゲーム。1990年代を中心に人気を集めた。

 アニメは、「ゼロから始める魔法の書」などの平川哲生さんが監督。「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」「月がきれい」などのfeel.が制作する。林勇さんがたくやを演じるほか、内田真礼さん、小澤亜李さんらが出演する。4月2日からTOKYO MXほかで放送。

 ◇大西沙織さんのコメント

 何年か前にゲームで関わらせていただいて、その時から「すごく人気のあるゲームのリメーク版だよ」とはお聞きしていました。美月さんが割と大人の女性だったので、すごい人気のゲームのリメーク版というプレッシャーと、私の等身大の年齢よりも上の女性を演じさせていただくということが、自分の中では結構ハードルが高かったです。今回それがアニメになるということでしたが、一回ゲームでやっていたので割とキャラ作りはやりやすいなと感じました。

 まず第1話の収録時に音響監督さんにも言われたのですが、1990年代が舞台になっている作品だから、今のアニメでは感じられない懐かしさだったりとか、絶対に携帯が出てこなかったり徹底して90年代感を出しているので、たくやがラッキースケベに遭うというところも、最近のアニメでは表現されない部分だなと思いました(笑い)。あと一番面白かったのがガヤを収録していた時に、誰かが「やばい」って言葉を使ったら「その言葉は90年代っぽくないのでもう一回録(と)り直しさせてください」って言われた時です。本当に徹底して90年代を再現するんだなって思いました。

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最終更新:3/22(金) 18:00
まんたんウェブ

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