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「手軽に乗れる?」 100万円台からの走りが楽しいスポーツカー5選

3/22(金) 6:10配信

くるまのニュース

●マツダ「デミオ 15MB」156万600円

 マツダのラインナップでもっともコンパクトな「デミオ」は、1.5リッターのガソリンエンジン/ディーゼルエンジンを搭載し、全グレードで2WD/4WDが用意されるなど、さまざまなニーズに対応したモデルです。

 ガソリン、ディーゼルともに6MTが用意されるなど、スポーティなコンパクトカーとして定評のある「デミオ」ですが、さらにスポーティなグレード「デミオ 15MB」が存在します。

「MB」とは「モータースポーツベース」のことで、モータースポーツに参加を前提に装備を簡素化。エンジンやブレーキも専用のチューニングが施されたモデルです。

 モータースポーツ用となっていますが、もちろん公道も走れ、エアコンやパワステなども装備されているので、普段使いもまったく問題ありません。通常の「デミオ」ではレギュラーガソリンですが、「15B」ではハイオクガソリンが指定されています。

 パワートレインは、116馬力に6MTを組み合わせています。自然吸気のエンジンなので目を見張るほどのパワーではありませんが、簡素化された装備の恩恵で、1020kgまで軽量化されたボディには十分となっています。

「デミオ 15MB」の価格は156万600円です。

軽自動車にもスポーツカーはある!

●ダイハツ「コペン」185万2200円

 軽自動車でありながら電動開閉式ルーフを持つダイハツ「コペン」は、2シーターFFオープンスポーツです。

 現行の「コペン」は2代目として2014年に発売され、スポーツカーとしての躍動感を表現した「ローブ」、躍動感に親しみやすさを融合させた「セロ」、新しい面づくりに挑んだデザインの「エクスプレイ」と、外観が異なる3タイプがラインナップされています。

 2シーターというだけで十分スポーティですが、「コペン」のよさはやはり手軽にオープンエアドライブを楽しめるところです。

 価格は「ローブ」と「エクスプレイ」が185万2200円から、「セロ」が190万6200円からで、トランスミッションは全タイプでCVTと5MTから選択できます。

●スズキ「アルトワークス」150万9840円から

 1987年に登場した「アルトワークス」は、2000年に一度廃止されます。その後、2015年には「アルト ワークス」が復活を果たし、今に至ります。

 専用のターボチャージャーや、「ワークス」伝統の4WDを採用。また、専用チューニングされたサスペンションとブレーキで、走る・曲がる・止まるという性能をすべて高めています。

 トランスミッションは5MTに加え、手軽にスポーツドライビングが楽しめるスズキ独自のAT、5AGS(オートギアシフト)もラインナップ。

 アルトワークスの価格は5MTが150万9840円、5AGSが154万7640円です。

くるまのニュース編集部

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最終更新:3/22(金) 10:18
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