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タランティーノ最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』今秋日本公開決定&特報公開

3/22(金) 4:00配信

ぴあ映画生活

クエンティン・タランティーノ監督の9作目の長編監督作となる最新作、“Once Upon a Time in Hollywood”。このたび、邦題が『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』となり、今秋日本公開されることが決定した。それにあわせ、2種類の海外版ティザーポスターと特報が公開された。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』特報映像

タランティーノが製作、脚本、監督を務め、脚本執筆に5年の歳月を費やしたという本作。舞台は1969年のロサンジェルス。詳しいストーリーはまだ明かされていないが、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を、郷愁とリスペクトを込め描く物語になるもよう。

出演は、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットを筆頭に、マーゴット・ロビーほか豪華キャストが集結した。このたび公開された2枚のポスターにはレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2ショット、そして当時絶頂の人気を誇っていた女優シャロン・テート役のマーゴット・ロビーの姿が収められている。

さらに本作では、アル・パチーノ、ブルース・ダーン、ダコタ・ファニング、ジェームズ・マースデン、ティム・ロス、マイケル・マドセン、カート・ラッセル、エミール・ハーシュ、ティモシー・オリファント、ダミアン・ルイスなどのキャストが脇を固めている。

特報には、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしている、ちょっと落ち目のTV俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、長年彼のスタントマンを務めているクリフ・ブース(ブラッド・ピット)が登場。クリフがブルース・リーらしき東洋人とカンフーアクションを撮影するシーンや、共演した子役の少女に「私が生きてきた中であなたは 最高の役者よ」とささやかれ、リックが涙ぐむ姿などが描かれている。

また今回映像には登場していないが、先日急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも本作に出演しており、彼の出演する映画作品としては遺作となった。

全米公開は、2019年7月26日、日本公開は2019年秋を予定している。

<動画タグ>

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
2019年秋 全国ロードショー

最終更新:3/22(金) 4:00
ぴあ映画生活

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