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【中国長期滞在の筆者が体験】差し歯が欠けて治療したら… 海外旅行保険の補償外になる歯科治療の「費用」と「期間」

3/22(金) 9:00配信

マネーの達人

費用を納得させるため、素材は患者に選ばせる

補修に使用する材料は料金ごとに分かれていて、患者自身が選びます。
日本では歯科医にまかされている部分を患者に選ばせる点が興味深いです。

高額の費用が絡んでいるので、必要なことでしょう。

私は2番目に安くて、歯科医がおススメの良質の素材を選びました。

それでも350元(約5,685円)です。決して安くはありません。

「きっと欠けるので、もし欠けたらまた来てください。次回の費用は割引します」と言われました。

ほんの数ミリの欠けた部分をしっかりと補修してくれましたが、かかった費用を考えると微妙な気分です。

安くて早い、日本の歯科治療

帰国後すぐに歯科医へ。差し歯の作り直しは、保険適用で3200円でした。

しかも、それまで使っていた歯は新しい差し歯ができ上がるまでの仮歯として使うため、簡単に補修してくれました。

この補修のために2軒の歯医者を回り、約5600円も払ったと思うと悲しくなります。

歯科治療は日本が一番と痛感させられました。(執筆者:桜井 まき)

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最終更新:3/22(金) 9:00
マネーの達人

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