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新木優子、自身初のファンイベント 1500人とハイタッチ「幸せな時間」

3/22(金) 9:24配信

MusicVoice

 新木優子が21日、東京国際フォーラム ホールCで、自身初のファンイベント『新木優子First Fan Event!! -ゆんぴょ応援隊集まれ!-』を開催。1部と2部それぞれ1500人が来場。その合間には報道陣による囲み取材に応じた。

 16日に自身4作目となるオフィシャルカレンダー『新木優子 オフィシャルカレンダー2019.4-2020.3』を発売した新木。これまでは「自然体」をテーマにしていたが、25歳を迎え「大人っぽさ」を意識。「周りから『大人っぽくなった』と言われることが多くて、それを自然と表現してくれるいつも仕事をしている方と撮影をすればきっと写るんだろうなと思った」。

 「大きいカレンダーを出すのが夢だった」という新木。今回はポスター型と卓上型がラインアップされその念願が叶った。「大きいものに見合うような、壮大なじゃないけど、今までよりもスケールが大きい気持ちで撮影が出来たので、表情や気持ちが大きいポスターにも、卓上にも表れていると思う」。

 お気に入りはポスター型の表紙。「スタジオで1日撮影だったんですけど、外での撮影は御日様があるうちに撮影ができたらいいね、と言っていた中で綺麗な青空が出て来て、私らしく自然体を残しながら大人っぽさも表現出来ている1枚」と笑顔。

 点数はずばり「100点」。「今の25歳の私が出せる最大限の魅力をスタッフの皆さんに引き出してくれたと思います」と語った。

 自身初のファンイベントの1部を終えた新木。「こんなにもたくさんの方が応援してくれているんだという実感がありました。いつも握手会で個別にお会いすることはあるんですけど、一気に1500人皆様と対面する機会はなかなかないと思うし、初めてだった。これからも気を引き締めてお仕事を頑張っていろいろな方に返していきたいと思いました」。

 ただ、1500人とのハイタッチは思ったよりも大変だったようで「なかなか列が途切れなくて、嬉しかったんですけど、『あれ? この人また来た?』と思うぐらい、終わらないなと。でも幸せな時間でした」と笑みを見せた。

 ドラマや映画と話題作への出演が続き、モデルだけでなく女優としての活躍も目覚ましい。今後挑戦してみたい事として「声のお仕事をしてみたい」。そのきっかけは周囲から「声が好き」と言われたことで「声を活かしたチャレンジをしてみたい」。具体的には「ナレーションの仕事をしてみたい。歴史を伝えたい。キャラクターだったら絶対実写できないようなアニメのキャラクターや動物、人間じゃないものを演じてみたい」。

 この時期にちなんで新社会人など新生活を迎える人へ「イベントに来てくれた人も、受験に受かったとか、引っ越しますという人が多くて春だなと実感した。新しいことを始めるのは緊張するし、私自身も新しい作品に入るときは怖い。でもみんなが応援してくれているように、私も同じような気持ちで、新生活も新しい仕事も応援しているので頑張ってほしい」とエールを送った。

最終更新:3/22(金) 9:24
MusicVoice

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