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Codyらによる新団体『AEW』初の日本人所属選手が壮行試合!親友のケニー・オメガからサプライズメッセージ!

3/22(金) 17:10配信

バトル・ニュース

 21日、後楽園ホールにてDDTプロレス『Into the Fight 2019』が開催。第3試合では、AEW入りが発表された中澤マイケルの壮行試合が行われた。

 AEWはCodyやヤングバックスらTHE ELITEを中心とした団体であり、副社長にケニー・オメガが就任。5月25日の旗揚げ興行にはクリス・ジェリコやPAC(ネヴィル)、チャッキーT(チャック・テイラー)&バレッタの“ベストフレンズ”の参戦も発表済み。CIMA率いる#STRONGHEARTSが所属するOWEとの提携も発表されており、世界中からその動向が注目を浴びている団体だ。
 そのAEWの日本人選手所属第1号として、3人目のゴールデン☆ラヴァーズとも言われている中澤マイケルの入団が3月4日に発表されていた。

 ケニーがDDTで活躍していた時代、通訳を含めて様々な出来事を共有してきた中澤マイケル。そのマイケルがAEW入りするということで、DDTプロレスをあげてマイケルの壮行試合を行うことに。
 中澤マイケルvs高木三四郎&高梨将弘&松永智充&奥田啓介&大和ヒロシの1対5の対戦と発表されていたが、マイケルはAEWシャツを着用して強そうに入場するも袋叩きに。続けて放たれた大和ヒロシのスライディングXで18秒で試合が終了する。
 マイケルは「チョット待って!僕のDDTの最後の試合ですよ!?皆さんもうちょっと見たいでしょ?もういっちょいく~?」と叫ぶが会場からはブーイング。なんとか再試合をとりつけるが、スライディングXを2で返したマイケルに奥田が腕ひしぎをしかけ25秒でタップアウト。

 マイケルはスネて「だいたい1対5っておかしくないですか?1対1だって勝てやしないのに!もういいですよ、みんな僕の試合見たくないんでしょ?これでおしマイケル。アメリカ行ってきますさようならー」と去ろうとするが、高梨がビンタを叩き込み「中ちゃんのいくじなし!最後ぐらい中ちゃんの頑張る姿みたいですよ!中ちゃん頑張ってくださいよ!」と檄を飛ばすと中澤マイケル&高梨将弘&松永智充vs高木三四郎&奥田啓介&大和ヒロシの3対3で再々試合へ。

 一進一退の攻防が繰り広げられる中、マイケルが三四郎の攻撃を受けると「熱くなってきたぜ~!」「火照ってきたぜ~!」とコスチュームを脱ぎ始める。だがマイケルがアルティメット・ベノムアームに入る前に三四郎が丸め込むも2。
 マイケルは松永とともに合体アルティメットベノムアームを三四郎に叩き込むと、ゴールデンベノムスラムで叩きつけて3カウント。見事壮行試合を勝利で終えた。

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最終更新:3/22(金) 23:05
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