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Codyらによる新団体『AEW』初の日本人所属選手が壮行試合!親友のケニー・オメガからサプライズメッセージ!

3/22(金) 17:10配信

バトル・ニュース

 全試合終了後に中澤マイケルのDDT卒業セレモニーが行われ、花束を贈呈した三四郎は「正直、中澤マイケルとはいろいろありました。入団の動機もすごい不純だったし、ましてやDDTの練習生時代に他団体に履歴書送ったのこいつぐらいです。こいつとは14年間ですかね?ボコボコにしたり、時にはスタナーをかましたり色々非道いことをしてきましたけど、正直寂しくないと言ったら嘘になります。でも、DDTにとって、仲間であり家族とも思っているケニー・オメガが彼のこと必要としてるのであれば、快く中澤マイケルを送り出したいと思います。ケニーをサポートしてやってくれ。今までありがとう」と握手。

 マイケルは「今日は皆さんありがとうございました。なんだかんだで14年DDTでプロレスを続けてきました。高木さんが言ったように僕の動機は不順で、その当時好きだった女の子と付き合いたいがためにプロレスラーを目指し、言ってはいけないかもしれないですけどプロレスを愛していたかと言えばそんなでもないし、実際嫁さんと結婚したことで目的は果たされてしまった。その僕が14年間プロレス続けてこれたのはDDTが好きだからです。シンガポールに行ってもなんだかんだでDDTに籍は残していて、でも今回ケニー・オメガという親友が僕を必要としています。だからDDTではなくアメリカに行きます。皆さん、アメリカに行っても、ボクを応援してください。そして、AEWもケニーも、僕がいなくなったこのDDTも、皆さんよろしくお願いします」と挨拶し、壮行の10カウントゴングへ。

 だがその途中、DDT時代のケニーの入場曲が鳴り響きスクリーンにケニーが映されると「DDTファンのみなさん久しぶりだね!みんなも知っての通り僕はみんなにとんでもなくひどいことをしてしまった。中澤マイケルをDDTから奪ってしまったんだ。しかし、AEWには彼が必要で、中澤マイケルこそこの副社長の補佐としては最適の人間なんだ。でも我々AEWは決して恩を忘れない。僕自身もザ・クリーナー、そしてベストバウトマシーンとして活躍する前のDDTで過ごした日々を大切に思っている。だからここで一つ僕は喜ばしいことを発表したい。中澤マイケルはAEW所属であるが、ずっとDDTにも籍を残したままで構わないということを。つまりこれからもDDTファンのみんなは中澤さんをまた見ることが出来るし、ひょっとしたらこの僕もいつかは・・・?ではみなさんその時まで・・・Goodbye and Good!night!BANG!」とメッセージ。

 これを見た三四郎は「おいマイケル!DDTの所属そして、AEWの所属として、一つ言いたいことがある!ケニーをいつかここに連れてこい!」とスタナーを叩き込む。
 マイケルは「何も知らなかったんです。とんだお騒がせになってしまいましたが本当に嬉しいです。ほんとにDDTが好きですしここでしかプロレスできないと思うんで、その僕がアメリカに行くっていうのも大きい挑戦だと思うんですけど、ボクを信じて誘ってくれたケニーの気持ちに答えたい。彼に恥をかかせないように頑張ろうと。(飯伏とケニーは)仲違いじゃなく道が離れただけ、新日本でもDDTでもAEWでも、あの二人プラスおまけとしてついていければ。またこの3人が一緒になれる日がくればいいなと僕はほんとに思ってますし、自分の好きな人のために、その人達と一緒に働けるようにプロレスを続けていきたい。正直AEWがどうなのかは僕もわからない。どういう団体になるのか、どこを目指すのかっていうのは始まってみないとわからないし、ケニーCodyヤングバックスの4人がプロレス面では会社を引っ張っていくんで、彼らの頭の中には構想があるでしょうけど、4人共違う人間だし、その中で目指すもの、議論や興行はお客さんの反応を見ながら決まると思う。結局どんな団体なのかっていうと僕みたいな人間が入る余地もあるわけですから、いろんなものが含まれていくんじゃないかな。激しい試合やハイフライだけじゃなく、体を張った試合もあればこういうコメディが入る余地もあるのかなと僕は思っています」とAEWについて語り、マイケルは飯伏幸太ぶりのDDTとのニ団体所属となった。

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最終更新:3/22(金) 23:05
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