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【GW10連休】子育て世代はどう乗り切る? 「大型連休」を「大型支出」にしないためのアイデア5つ

3/22(金) 12:02配信

マネーの達人

休日は休日にあらず。

子育て真っ最中の方々なら誰もが同意してくださるのではないでしょうか。

普段は幼稚園や保育所、そして学校がわが子の面倒を見てくださっているのです。

たいへんありがたい。

そんなありがたい事業が一気に休業する休日というものは、実は大変なのですよ。

はい。にもかかわらず、10連休が目前に迫っています。

今回は子育て世代の大型連休を、支出をできるだけ抑えて乗り切る方策を考えたいと思います。

「大型連休」を「大型支出」にしないために

このような大型連休の悩みを解決するために、中には物価の安い海外へ飛び立つ方もおられるようですね。
確かにまとまった休みは遠距離旅行の良い機会ですが、例年より長期滞在でき効率が良いとはいえ、往復の航空券や滞在費がかかるわけです。

やはりなかなかの支出になりましょう。

とはいえ日本にいたって、毎日を自宅やその周辺で過ごそうものなら、子どもたちは「たいくつ~」「どっかいきたい~」と連呼するのが目に見えています。

遊園地やショッピングセンターへ出かければ、子どもたちは楽しいのでしょうがその分やはり支出が生まれます。

それが10日も連続となれば、塵も積もって大型支出となってしまいます。

新天皇の御即位がめでたいのは確かなのですが、この「大型支出」は困るんですよね…。

1. お出かけするなら公園、または無料のイベント

お金のかからないお出かけ先と言えば、これがテッパンでしょう。
公園です。

もちろん普段通っている近所の公園でも良いのですが、自転車で数十分、電車で数駅の距離にある大きな公園・緑地なら子どもたちは十分お出かけ気分になってくれます。

子どもって無邪気なもので、遊園地にある高価なアトラクションも、公園にある無料の巨大滑り台も、同じくらいエキサイトしてくれるんですよね。

また幸いにして、10連休があるのは毎年気持ちの良い晴天が続く季節です。

青い空と新緑って、無料ですが結構ゼイタクですよ。

また見逃せないのは、行政が開催する無料または低価格のイベントです。

もちろん自治体によって差はありますが、連休中は市役所や区役所、市民会館などで子ども向けのショーや模擬店などの催しが行われているものです。

こちらは市区町村の広報などで周知されているので、事前にチェックしておきましょう。

自分が住んでいる自治体の近隣の自治体に関しては広報が届かないので、ウェブページでのチェックがおすすめです。

え? 住人でなくても行って良いのかって?

かまいませんよ。

それらのイベントの目的には、街の活性化だって含まれるのですから。

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最終更新:3/22(金) 12:02
マネーの達人

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