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山口真帆さん、NGT運営の記者会見中にTwitterで反論 「(劇場での)謝罪を要求されました」

3/22(金) 15:06配信

ハフポスト日本版

NGT48の山口真帆さんが2018年末、ファンの男性2人に暴行を受けた問題について、NGT48を運営するAKSが3月22日に記者会見を開いた。会見中に山口さんはTwitterを更新。「(記者会見を開いている松村匠取締役は)『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました」などとツイートした。

山口真帆さんのツイート

第三者委員会の報告書では、暴行は事実だったと認定しながらも、「事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかった」としている。一方で、NGT48の一部メンバーとファンの間に「私的領域におけるつながり」があったとも報告した。

会見をリアルタイムで視聴しているとみられる山口さんは、ツイートを更新し、「只今、記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました」と訴えた。

山口さんが投稿したツイート全文は以下の通り。

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「只今、記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に「繋がっているメンバーを全員解雇する」と私に約束しました。
その為の第三者委員会だと、
私も今までずっと耐えてきました。コミュニケーションも何も、このことに関して聞くと連絡が返ってきません。」

「私は松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求されました。
私が謝罪を拒んだら、
『山口が謝らないのであれば、同じチームのメンバーに生誕祭の手紙のように代読という形で山口の謝罪のコメントを読ませて謝らせる』と言われました。
他のメンバーにそんなことさせられないから、私は謝りました。」

「記者会見に出席している3人は、
事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、
私や警察に事実関係を確認もせずに、
私の思い込みのように虚偽の説明をしていました。
なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか。」

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会見中は、山口さんのツイートについて質問も飛んだ。

山口さんはツイートで、事件発覚後の劇場での「謝罪」について「(松村氏に)謝罪を要求されました」と訴えたが、松村氏は「劇場の謝罪は要求しておりません」と否定。

また、「山口さんに言いたいことは」と問われると、「被害を受けたのは彼女ですし、このような事態を発生させてしまったことは大変申し訳ない気持ちしかございません。今後は我々の体制をしっかり整えていくことを本当に約束したいと思っております」と回答した。

ハフポスト日本版編集部

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