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吉岡里帆が聞く!青葉市子が飼っていた、「飲まず食わずで死んでいく蛾」とは

3/22(金) 17:43配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)。3月10日(日)のオンエアでは、アーティストの青葉市子さんがゲストとして登場。幼少期の話やアルバム制作について伺いました。

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思いっきり空振りする子ども時代

吉岡が青葉さんを知ったきっかけは、昨年ある撮影現場で青葉さんの曲が流れていたこと。緊張でキリキリした吉岡の心をリラックスさせてくれたそうです。

吉岡と同じ京都出身の青葉さん。子どもの頃はどんな子だったのでしょうか。

青葉:慎重な子どもだったので、数センチの座布団から降りるときも後ろ足から地面を確認するように降りるみたいな。家族は笑って見ているという(笑)。集まるたびに今も言われます。
吉岡:かわいい(笑)。
青葉:あと、思いっきり間違える子でした。休みの度に東京に行ってて、帰りは新幹線のホームまでいとこの家族が見送りに来てくれて。なるべく長くバイバイをしたくて、新幹線が進むのと逆の方向に歩いてバイバイしないといけないのに、進行方向に進んんじゃって一瞬で姿が消えるという(笑)。
吉岡:全力で空振りをする感じですね(笑)。

歌手になるきっかけ

そんな青葉さんが音楽を作るようになったきっかけとは?

青葉:アルバム『qp』で2曲カバーをしている山田庵巳さんの歌があり、その方が私の師匠で、山田さんに会ったことがきっかけです。15歳のときに出会っていて、弾き語りされていることに気がついたのが17歳くらいのときでした。15歳で出会ったときは、山田さんはバンドをしていたんですが、内緒でしていた弾き語りの方に興味を持って、山田さんの音楽をコピーするようになりました。山田さんの曲はある程度断片的に弾けるようになり、聴いてもらううちに、「自分の曲も書いたらどう?」とアドバイスを受けて始めました。

この日はアルバム『qp』から『テリフリアメ』を生披露。

吉岡:生で聴くと違いますね。瑞々しいというか、詩人だと思います。言葉が直接的じゃないので、聴く人によって違う曲に変わる歌ばかりです。最近の言葉でいうと「エモい」感じです。
青葉:エモい……久しぶりに聞きました(笑)。

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最終更新:3/22(金) 17:43
J-WAVE NEWS

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