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原作者かわぐちかいじも太鼓判!西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』の最新予告映像とポスターが解禁

3/22(金) 8:00配信

Movie Walker

「沈黙の艦隊」「ジパング」などで知られる、かわぐちかいじの原作を映画化した『空母いぶき』が5月24日(金)から全国公開となる。西島秀俊、佐々木蔵之介などのオールスターキャストで送る今作より、最新予告映像とポスターが解禁された。

【動画を見る】「これは訓練ではない!」鬼気迫る言葉に緊張が走る『空母いぶき』最新予告映像

20XX年、日本の最南端沖。謎の軍事勢力により、日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。解決を図るべく、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせることに。このあと、日本は経験したことのない24時間を迎えることになる…。

新たに解禁となった予告編では、西島演じる空母いぶきの秋津艦長からの「これは訓練ではない!」という言葉により、各艦隊員に緊張が走る。また、佐々木が演じる、いぶき副長の波と、乗艦していた記者の本多裕子(本田翼)、そして垂水内閣総理大臣(佐藤浩市)を中心とする政府の姿勢が事態の深刻さを物語る。

あわせて公開されたポスターには、真っ赤に染まる空母いぶきを背景に、主演の西島、佐々木をはじめとして本田翼、髙嶋政宏、玉木宏、中井貴一、藤竜也、佐藤浩市といったオールスターキャストが並び、戦後最大の危機に立ち向かう人間達の緊張状態を表現し、さらに大胆に配置されたタイトルが映画のスケール感を体現している。

原作者のかわぐちは完成した映画を観て「映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが浮び上ってくる」と絶賛のコメントを寄せている。占領された日本を通じて見えてくる葛藤や思惑が渦巻く群像劇をぜひ劇場で体感してほしい!

〈原作者 コメント〉

●かわぐちかいじ

「優れたアクセルとブレーキ、この二つが機能しなければ動力を備えた運動体は上手く機能しない。それはあらゆる組織・国家も同じだろう。映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる。秋津と新波は国を守り戦う自衛隊の優れたアクセルとブレーキなのだ」(Movie Walker・文/編集部)

最終更新:3/22(金) 8:00
Movie Walker

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