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【日経賞の見どころ】6世代から地方馬含む多彩なメンバー集結 優勝馬には天皇賞・春への優先出走権

3/23(土) 7:15配信

netkeiba.com

 12頭と少頭数ながら4~9歳の各世代からの参戦がある。強い4歳世代、古豪、地方の雄など多彩なメンバーが揃った印象だ。出走する主な有力馬は次の通り。

■3/23(土) 日経賞(4歳上・GII・中山芝2500m)

 エタリオウ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は昨年の日本ダービーで0.2秒差の4着に入り、秋の菊花賞でもハナ差の2着と好走。世代上位の能力の持ち主なのは間違いない。今回は菊花賞以来の休み明けだが、調整は順調。重賞初制覇を飾ってGIに進みたいところだ。

 クリンチャー(牡5、栗東・宮本博厩舎)は一昨年の菊花賞2着馬で、昨年の天皇賞・春でも3着に入っている。その後の仏遠征では残念ながら結果を出せず、暮れの有馬記念でも15着という結果だったが、このメンバーなら能力上位だろう。巻き返しを期待したい。

 その他、日経新春杯で2着のルックトゥワイス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)、日経新春杯9着からの巻き返しを期すメイショウテッコン(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)、昨年の3着馬サクラアンプルール(牡8、美浦・金成貴史厩舎)、昨年の青葉賞を制したゴーフォザサミット(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)、JRAで連戦となる地方馬ハッピーグリン(牡4、北海道・田中淳司厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

最終更新:3/23(土) 7:15
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