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液体ミルク、妻の「例え話」が的確すぎる! 必要性めぐる投稿が話題 「喉が乾いてポカリを…」経緯を聞く

3/25(月) 7:00配信

withnews

 国内でも販売が始まった乳児用の液体ミルク。常温で保存でき、粉ミルクのようにお湯で溶かして冷ます必要がありません。そんな液体ミルクの利点を夫に伝えるため、妻が思いついた「例え話」がネット上で注目を集めています。生後6カ月の息子を育てている彼女に話を聞きました。

【画像】夫を説得した「例え話」はこちら。液体ミルクの使い方も連続写真で。江崎グリコと明治の商品も紹介

液体ミルクとは

 国内での製造販売が昨年解禁された乳児用の液体ミルク。

 江崎グリコは今月5日に自社の通販サイトで販売を開始。明治は4月下旬に本格販売すると発表しています。

 常温で保存でき、粉ミルクのようにお湯で溶かして冷ます必要がないため、海外では広く流通。日本国内では、育児の負担軽減や災害時の活用に期待が高まっています。

例え話で説得

 そんな液体ミルクをめぐって今月12日、こんなツイートが投稿されました。

 「液体ミルク、すげーなー、めっちゃ便利よなー、って夫に言ったら『粉と値段全然違うんでしょ?イマイチ良さが分からん』というので、『喉乾いてポカリ買うとき、粉のほうが安いと知ってもペットボトルのほう買わん?』と言ったら分かってくれた」

 液体ミルクが必要な理由を、例え話で説明したこのつぶやき。

 子育て中の人たちから「ほんとそれ」「いま必要なの、今すぐ」「粉ミルクを飲める状態にするまでの手間を知らない人はそう言います」といったコメントが寄せられ、リツイートは4万、いいねは11万を超えています。

投稿者に聞きました

 「投稿した当日の出来事で、液体ミルクのニュースをテレビで見ていたときのやりとりをつぶやきました」

 そう話すのは、生後6カ月の息子を子育て中の「ぽん」さん。その場でパッとポカリスエットの例え話を思いついたそうです。

 ツイートに込めた思いについては、こう話します。

 「身近な例え話を使ったら、ふだん育児に参加しない夫にも分かってもらえたよ!という愚痴のような気持ちと、あとは、本当にポカリのように気軽に、適温で自販機やコンビニで買えるようになればいいな、という思いがありました」

 息子が風邪をひいて外出できていないため、まだ液体ミルクは購入していないそうです。

 「ファミリーサポートセンターなどの託児サービスを利用する時や外出時、また私自身が倒れた時などの非常時に使いたいです」

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最終更新:3/25(月) 7:58
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