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(けいざい+)瀬戸際の防衛産業:下 業界再編・輸出、旗振る政府

3/23(土) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 先月22日、都内の日本航空宇宙工業会に、三菱重工業や川崎重工業、スバルなど日本の防衛大手10社の幹部が顔をそろえた。日本政府が導入をめざす次世代戦闘機の受注に向け、開発スキーム(枠組み)を話し合う内輪の研究会だった。
 「新会社についても検討する必要がある」「今まで通りのスキームでいいとは認識していない」
 そんな意見が相次いだ。10社は次世代戦闘機の開発に特化した新会社を共同出資で設立する検討を進めることになった。各社に散らばっている人材や技術をひとまとめにすることで、欧米企業との受注競争を有利に進めるねらいがある。…… 本文:1,438文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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