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松尾太陽、超特急の活動に通じる俳優業

3/23(土) 8:22配信

シネマトゥデイ

 メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のタカシとしても活動中の松尾太陽が“けだもの男子”を演じたドラマの続編「花にけだもの~Second Season~」が、映像配信サービスdTVで配信されている。超特急ではバックボーカルを担当する松尾だが、「ソロ活動」である俳優業が超特急の活動に大きな影響を与えていることを実感しているという。

【写真】「花にけだもの」シーズン2のキャラクタービジュアル!

 見た目や発言は男らしいが、好きな人の前だけでたまに見せる可愛らしい一面が魅力的な“けだもの男子”たちとヒロインの波乱の恋を描く本ドラマ。2017年に放送されたシーズン1は、松尾をはじめ、杉野遥亮、甲斐翔真ら注目の若手が出演し、多くの女子たちから支持された。松尾演じるけだもの男子・和泉千隼は、純粋であぶなっかしいヒロイン久実(中村ゆりか)を放っておけずに、陰で支え続けるクールでミステリアスなキャラクターだ。

 シーズン2の製作決定が報じられると、SNSなどを通じて「うれしい!」とファンから歓喜の声が多数寄せられた。その反響の大きさに「本当にありがたいですね」と語る松尾は「それこそ『待っていました』とか『このドラマを通して超特急を知って。ライブに行くようになりました』といった言葉をたくさんいただいて。本当にうれしかったですし、頑張ろうと思いました」。

 メインキャストも続投ということで「同世代が多くて、みんな友だちみたいでした。撮影現場は本当に楽しくて、いい意味で前作と変わらない空気感」と振り返る。特に杉野、甲斐という男子チームとはプライベートで食事に行くほどに打ち解けた。「演技についても『こういう風にしようと思うんだけど』とか『こうやっても大丈夫かな?』とか、いろいろと相談しあえる仲なんです」と信頼を寄せているようだ。

 近年はドラマや映画などに出演し、俳優としての顔も見せるようになった。だが、松尾自身は「俳優をやる時は、超特急の看板を背負って活動しているつもりです。撮影をしている日々は、本当に新しいことばかりで、自分の中でも得られるものが多かったし、ひとまわりもふたまわりも成長できた。だから超特急に戻ってきた時には、そこで得たものを還元できるようになりたいと思っているんです。いい相乗効果があればいいなと」。

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最終更新:3/23(土) 8:22
シネマトゥデイ

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