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大喜利に殺陣も、陳内将・久保田秀敏ら出演の「劇団アニメ座ハイブリッド」開幕

3/23(土) 9:33配信

ステージナタリー

「劇団アニメ座ハイブリッド~めぐりあい・舞台~」が、3月21日に東京・CBGKシブゲキ!!で開幕した。

【写真】「劇団アニメ座ハイブリッド~めぐりあい・舞台~」より。(メディアギャラリー他12件)

劇団アニメ座は、アニメキャラクターのモノマネを得意とするお笑い芸人たちのユニット。劇団アニメ座と俳優がコラボレートする舞台「劇団アニメ座ハイブリッド」の第2弾となる本作には、第1弾に続いて出演する寿里に加え、初参加となる陳内将、久保田秀敏、井深克彦、富永勇也が出演。そして3月23・24日公演には、第1弾にも登場した溝口琢矢がゲスト出演する。

芸人の出演者には、座長の若井おさむをはじめ、向清太朗(天津)、キャベツ確認中、石川ことみ、伊藤こう大(こりゃめでてーな)、玉城泰拙(セブンbyセブン)、R藤本、稲垣早希(桜)、ガーリィレコード、アイデンティティが名を連ねた。

物語の舞台は、江戸時代の日本にそっくりな星“ヤマトジャポネ”。アニメ座の面々は、その星で自由に生きる男・勘三郎(陳内)と出会う。彼は剣を置き、仕事もせず、飲んで歌うだけの生活を送っていた。そして、アニメ座一行は、勘三郎の幼馴染で同じ剣術道場で育った壮蔵(久保田)とその弟子・兼芳(富永)に遭遇する。剣術道場の師匠である角之進(寿里)が久しぶりに勘三郎の前に現れると、「壮蔵と御前試合をするので見に来てほしい」と申し出るが、勘三郎の弟子である弥七(井深)が角之進にケガを負わせてしまい……。

劇中では、アニメキャラクターに扮した芸人たちがアニメの名シーンを再現し、向がそのすべてにツッコんでいく。また2チームに分かれて俳句を作る大喜利コーナーや、俳優陣による殺陣も繰り広げられる。「劇団アニメ座ハイブリッド~めぐりあい・舞台~」の公演は3月26日まで。

■ 「劇団アニメ座ハイブリッド~めぐりあい・舞台~」
2019年3月21日(木・祝)~26日(火)
東京都 CBGKシブゲキ!!

出演:陳内将、久保田秀敏、寿里、井深克彦、富永勇也 / 若井おさむ、向清太朗(天津)、キャベツ確認中、石川ことみ(※21日は欠席)、伊藤こう大(こりゃめでてーな ※25日は欠席)、玉城泰拙(セブンbyセブン)、R藤本、稲垣早希(桜)、ガーリィレコード、アイデンティティ(※21日、25・26日のみ出演)
ゲスト出演:溝口琢矢(※23日・24日のみ出演)

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