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運転士「睡魔に襲われ」 JR東松戸駅でオーバーラン 異例の事態直後にまた

3/23(土) 12:03配信

千葉日報オンライン

 22日午前7時40分ごろ、千葉県松戸市東松戸のJR武蔵野線東松戸駅で、各駅停車の南船橋発府中本町行き上り電車(8両編成)が、停止位置を約40メートルオーバーランして停車。車両を後退させて運行を再開するトラブルが発生した。JR千葉支社によると、50代男性運転士は「ホームに到着する際、一時的に睡魔に襲われた」と話しているという。

 同社管内では、14日にJR外房線、19日にJR成田線で、いずれも運転士が「通過駅と勘違いした」というオーバーランを連発。後続の特急を臨時停車させる異例の事態で、予定の電車に乗れなかった客を運んでいた。

 同社は2件の発生後に「再発防止に努める」としていたが、わずか9日間で3度目のミス。「乗客に迷惑を掛け申し訳ない。社員指導を徹底し、信頼回復に努める」と陳謝した。運転士は乗務前点呼で健康状態に問題はなかったという。

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