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日本一の観覧車好きは「愛知県」!驚くほど“なるほど” な2つの理由

3/23(土) 11:01配信

FNN PRIME

愛知県民は観覧車が大~好き!

名古屋駅を新幹線で東京方面に向かって走っていくと、約20分の間に次々と車窓に現れるものがある。それは観覧車。

【図解】日本の都道府県別“観覧車”設置数ランキング

名古屋市内、安城市、蒲郡市…なぜここまで多いのか?
もしかしたら愛知県民は特に観覧車が好きなのか?を調査した。

まずは、名古屋・栄の街で聞いてみると…。

Q.愛知県に観覧車が多いイメージは?

男性:
「いや、それは特に感じてはいなかったです」

女性:
「深く考えたことはないですけど…」

別の女性:
「え~あんまり(印象は)なかったです」

街で聞いても観覧車が多いという認識は皆無…。
そこで、都心にある全国的にも珍しい「サンシャインサカエ スカイボート」の観覧車まで行ってみた。

名古屋・栄では観覧車に乗ると隣の観覧車が見える

この観覧車はビルの高さにすると11階程度。しばらくすると、すぐ近くのデパート、三越の屋上には観覧車が見える。

三越の観覧車は日本に現存する屋上観覧車の中で最も古く、有形文化財だ。
栄の街中で2基も観覧車があるということは、やはり愛知県民は観覧車が好きなのか…?。

運営会社の人に話を聞いてみると…?

京楽 事業開発部・課長 清水亮輔さん:
愛知県は観覧車が多いというのは、私どもも聞いているんですけれども…
ちょっとなぜ多いかというのは私どもも分からなくて…

京楽 事業開発部・西尾紗由里さん:
なんで多いんでしょうね、ちょっと…分からないですね…

三河地方には「小さめ」がそこここに…

愛知県に多いということは耳にしたことがあるそうだが、理由までは分からないとのことだった。

しかし、清水さんによると「安城市などに小さい観覧車がたくさんある」ということで、車で安城市へ。すると住宅街の中に観覧車を発見した。

場所は安城市の堀内公園。確かにそれほど大きくはないが、想像していたよりは大きく、高さ35mの観覧車。ただ何よりも、安い。大人も子供も1回100円(3歳以下は無料)だ。

せっかくなので担当者と一緒に乗ってみると、狭さを実感。大人2人が肩を並べると窮屈なサイズだ。

堀内公園副所長 境悠太さん:
子ども向けの公園ですので、やはりちょっときついかなと…

この観覧車の上から見えたのは「東海道新幹線」。
乗ってみないとわからない光景だった。

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最終更新:3/23(土) 11:01
FNN PRIME

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