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30歳を迎えたアルバ、キャリア最高の状態か!? 3冠へ「非常に良い」

3/23(土) 8:42配信

SPORT.es

ジョルディ・アルバは大きな希望を持ってFCバルセロナと共にシーズン終盤戦に立ち向かう。
『Radio Marca』の番組『T4』への発言の中でバルセロナのSBは、非常に良い印象を持っており、チームが最後に3冠を獲得した2014/15シーズンの結果と多くの類似性があると発言している。

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3月21日に30歳を迎えたスペイン代表選手は、「感覚は2015年に3冠を獲得した時とほぼ同じだ。僕らはコパ(国王杯)で勝ち進み、同様にCLでも勝ち進んでいる。そしてリーガでも順調に勝利を積み重ねている。異なった2人の指揮官(ルイス・エンリケとバルベルデ)について僕らは話しているが、両者の働きは素晴らしく、比べるのは難しい」

「ルイス・エンリケと僕らはセンセーショナルであった。3つのタイトルを勝ち取り、素晴らしい感覚を持っていた。もし僕らが良ければ、誰も僕らに勝つことはできないと感じていた。現在のバルセロナの質も、攻撃し、多くのゴールを可能にしている」と主張した。

レオ・メッシは、クラブ・アスルグラナにおいてアルバの素晴らしいパートナーである。アルバはメッシとの関係性を最大限に出すために、どのようにプレーすべきかを説明した。
「レオの側でプレーするために、非常に素早く考える必要がある。彼は味方も活かせる異なった選手だ。最上級の質と仕事ぶりを常に見せている。それは考えられないことだ。彼の側でプレーすることは名誉だ」

レアル・マドリーについてアルバは、「僕らに最大限の力を出させる直接的なライバルだ。彼らとアトレティコ・マドリーはいつもそこにいる。クレにとって、マドリーが勝利しないことが、より良いことである」とコメントした。

ジネディーヌ・ジダンの復帰も、彼を心配させることなく、「どのチームにとっても、復帰は悪いことではないだろう。マドリーで素晴らしいシーズンを送り、彼らは好調だった。選手達にとって良いことだと思う。そう理解しているが、彼らに相応しいことだと思う。ただ、僕らは非常に素晴らしい指揮官を持つ自分達のチームに集中している」と強調した。

アントワーヌ・グリーズマン獲得の噂に関して、「彼はとても偉大な選手だ。何が起きたか知らないが、(昨年は)アトレティコ・マドリーに残る決断を下した。それは僕の問題ではない」とコメントするだけにとどめた。

(文:SPORT)

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最終更新:3/23(土) 8:42
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