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モヤッとする? スルーする? ママ友・パパ友の「なんだかなぁ…」エピソード

3/23(土) 11:20配信

TOKYO FM+

3月6日(水)放送のTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」で取り上げたTFM+コラム「キャラ弁、習い事自慢でモヤッ… ママ友・パパ友の『なんだかなぁ…』エピソード」。後にYahoo!で配信したところ、Yahoo!のコメント欄には多くの意見が寄せられました。今回は、そのコメント欄からピックアップした興味深い意見を、パーソナリティのたかみなのコメントとともに紹介します。

番組で紹介したTFM+コラムの記事の中で、たかみなが気になったのが以下のエピソードです。

「同じ幼稚園のママ友は、子どもに多数の習い事をさせているのが自慢。『英会話は早めに始めたほうがいいですよ~!』や『絵画教室は子どもの個性を伸ばすのに一番』など、上から目線で習い事をすることのメリットを語ってきます。そう言われると、習い事をさせていない私が子どもの可能性を摘んでいるみたいで、切ない気持ちになります。でも、英会話に8,000円、絵画教室に10,000円……。我が家では毎月出せる額ではありません」(30代・女性)

「『子どもがいたらクルマくらいないと不便ですからね』とサラッと言ったパパ友の発言にグサリときました。うち、クルマないんですけど……。なんなら持ち家もないし」(30代・男性)

これらの「モヤッ」に、たかみなは「そっか~、こういう一つひとつのことなんですよね。やっぱりママやパパになったら行動や言動を考えないと、見え方もちょっと悪くなっちゃうし、それがお子さんにも影響が出ちゃったら嫌じゃないですか。考えなきゃいけないんだなあ」とコメント。さらに番組リスナーからは、次のような「イラッ」「モヤッ」とするエピソードが寄せられました。

「我が子自慢が頻繁にあるママ友には、なんだかなあと思います。しかもそういう人に限って、“うちの子どももできるけど”とか、“うちはもっとできるんだけどなあ……”っていう内容だったりするので、それに“すごいね~”と答えるのが疲れます。もっとまわりを見てから発言したほうがいいよ~って思ってしまいますね」

「私がイラッとくるママ友は、朝の時間にLINEをしてくる人です。子どものPTAの関係でいろいろと連絡を取り合わなければならないママ友がいるんですが、一番忙しい朝だけはやめてほしいです。LINEが来ても返信できないことぐらい察してほしいです」

「最近イラッとくるパパ友が少なくないです。私は子どものサッカークラブのコーチをボランティアでやっているんですが、たまに来るパパ友達があまり手伝わないのが困ります。せっかく見に来るんなら手伝いもしてほしいです」

たかみなは、これらの番組リスナーのエピソードに「溢れてますね~。みなさんのモヤモヤが」と驚いた様子でした。

一方、Yahoo!のコメント欄には、「そこでモヤッとする!?」というような反対意見(?)が多く寄せられました。

「半分くらいは、気にしすぎというか悪く捉えすぎというか……キャラ弁もヘアアレンジも習い事も。“うちには無理だわ”で流すかな。(ママ友が習い事やおもちゃを)真似したのも、良いと思ったから真似したのだから、そんなにモヤッとすることでもない。みんな器が小さすぎ。こんな世の中だからイジメとかなくならないんだろうね。(子どもが友達の家の)冷蔵庫を開けたっていうのもアウトだし、(そのことをママ友から)嫌味っぽく言われたとか言ってるのも、開き直ってるだけでしょ。この“モヤッとした”って言ってるほうの保護者のほうがモヤッとするわ」

なるほど。親は自分のことなら気にならないけど、子どものこととなると必要以上に気になってしまう部分もあるのでしょうね。冷静になってみると、確かにそこでモヤッとするか!?ってなるという。

「ん~なんだろう……この記事を読んだほうがモヤっとした。スルーする能力が低い人なのか?? そんなところにモヤモヤするのか??って思ったのは私だけ? そんなことに劣等感感じなくてもいいのに~っ! 気にすることないのに~っ! そんなこと思うんだ~って思いながら最後まで読みました」

そうなんですよ。気にすることないんですけど、子ども絡みだと“スルー力”が落ちる保護者って多いんですよ。

「気持ちはわからなくもないけど。キャラ弁にしろ、編み込み(のヘアアレンジ)にしろ、運動会の一等賞にしろ、できない自分を責めてるんだよね……。その劣等感が相手に向くから、モヤモヤする。できないことはできないで仕方ないし、できる範囲でやればいいと思うよ。経済的なことも同じでしょう。できないことはできない。できることを精一杯してやる」

できないことはできない。まあ、そうなんですけどね。そうスパッといかないのが親心と申しましょうか。

「どういうつもりかわからないけれど、下の子の学年だけが同じで、長女とは面識もないはずのママ友が、長女のことを人前で呼び捨てにしたときは、モヤッとしました」

こ、これは。説明に困るけどモヤッとしてもいいような悪いような……。よその家の子どもとの距離感って、保護者にとってけっこう難しいものなんですよ。ハア……。モヤッとするかスルーするかで、親の器も試されている気がしますね!

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2019年3月6日(水)放送より)

ガンガーラ田津美

最終更新:3/23(土) 11:20
TOKYO FM+

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