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ベイル、C・ロナウドとの不仲説を否定「存在しない問題」

3/23(土) 20:01配信

SPORT.es

英メディア『BT Sport』のインタビューに答えたガレス・ベイルは、レアル・マドリーでクリスティアーノ・ロナウドとチームメイトだった際に『関係性が悪かった』という報道を否定している。

レアル・マドリーがベイルとポグバのトレードを望む

ジネディーヌ・ジダンが監督に復帰した今、今シーズンの終了時にマドリーを離れることになると見込まれているウェールズ人のベイルは、ためらうことなく、「ロナウドは、非常に優れた選手だ」と口にしている。

ベイルとC・ロナウドの関係は、常に注目を集めてきた。2人の関係性の悪さは、公然たる事実とされていたが、両者ともこれを否定している。

しかし、ベイルの代理人であるジョナサン・バーネットが2015年に語った内容によれば、両者の関係が“冷え切っていた”とも捉えられることができる。

数年前にバーネットは、「彼らは、全く異なる人柄だ。お互い憎み合ってもいないが、夕食に一緒に出かけることもないだろう。ベイルは、世界最高のモデルになりたいとも思っていないし、下着の売上げで一番になりたいとも思っていない。それはベイルではない」と語っている。

そして今回、ベイルがこれについて口を開いており、「ロナウドは、非常に優れた選手だ」と『BT Sport』のインタビューで答えている。
また、「彼と一緒にプレーすることを楽しんだ。メディアが“存在しない問題”を作り出そうとしていた。我々は、仲が良かった」とも明かしている。
この件を締めくくるにあたり、「彼は非常に優れた選手であったし、今もそうだ」ともベイルは、付け加えている。

また、インタビューの中でベイルは、自身のトッテナムからマドリーへの移籍についても語っており、「人々は、理解していると思うけど、マドリーのようなビッグクラブからオファーが来れば、断るのはとても難しい」と語ったのと同時に、自身が過去に所属したトッテナムについて、「トッテナムが自分にしてくれたことをとても感謝している」と述べている。

(文:SPORT)

最終更新:3/23(土) 20:01
SPORT.es

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