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実はダイエット成功を遠ざけている、7つの間違い

3/23(土) 20:45配信

All About

◆ 間違っている理由を把握し修正しよう!

自分では気付いていない習慣や行動が、ダイエット効率を悪くしているかもしれません。そこで、ダイエット成功を遠ざける、ありがちな間違いを7つ紹介します。

何が間違いなのかを把握し、軌道修正をして正しいダイエットに取り組みましょう!

◆間違い1:間違った朝食を摂っている

「夕食の内容は気をつけるけれど、朝食は何を食べても◎」「太りそうなものは朝食に食べれば大丈夫」といった考えのもと、もし、毎朝菓子パンだけを食べて出かけているようであれば、改める必要があります。

以上のような朝食だと血糖値が急上昇するため、すぐに空腹に襲われたり、インスリンの分泌が活発になることで脂肪を溜め込みやすくします。

The American Journal of Clinical Nutritiに報告されている2013年の研究によると、たんぱく質を豊富に含んだ朝食は、その後の食欲を抑えてお腹がすきにくくなるといった効果が期待できるとしています。

朝食の献立では、洋・和食共に卵を使った料理なら取り入れやすいと思いますし、和食の場合であれば納豆や豆腐も◎です。

もし、朝食を摂る習慣がないという人であれば、ギリシャヨーグルト、豆乳、カッテージチーズなどを取り入れるようにすると、手軽にたんぱく質を摂れるようになるでしょう。

◆間違い2:有酸素運動さえすれば脂肪が燃焼すると信じている

脂肪を燃やすためにジョギングやウォーキングなど有酸素運動だけをしているのであれば、損をしている可能性があります。

もちろん、有酸素運動は脂肪燃焼に効果的ですが、筋肉量を維持・増量する筋トレを実践する習慣を持てば、1日に燃焼するカロリーが増えるため、長い目でみて痩せやすい体質となります。

さらに、筋肉が程良くつくことで体のラインも美しくなるほか、肌にハリが出るため、二の腕やひざのたるみ、バストやヒップの下垂予防にもなり、若見え効果も期待できます。

◆間違い3:ダイエット&美容に良いからと好きではないものを食べている

ダイエットがうまくいかない理由の一つとして、好きではないものを無理やり食べようとすることが挙げられます。いくらダイエット&美容に良いとされる食材であっても、「美味しくない」「味が嫌い」と感じてしまっては続けられません。

また、まったく融通の利かないダイエットも同じく、悪い結果に終わる可能性さえあります。

心身共に健康的な食生活を送ることがダイエット&美容にとって最も重要なので、好きではないものを食べることで毎日が憂鬱になってしまっては本末転倒。

例えばココナッツオイルが苦手なのであれば、ココナッツの風味がしないMCTオイルを試してみたり、苦手な野菜があれば調味料・スパイスなどで味にアクセントをつけてみるなど、自分なりに色々試してみるのがコツです。

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最終更新:3/23(土) 20:45
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