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杉野遥亮の“彼氏感”が半端ない!『L・DK』で本領発揮

3/24(日) 5:16配信

シネマトゥデイ

 公開中の映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』で上白石萌音ふんするヒロインの恋人役を務めた杉野遥亮。そのリアルな“彼氏感”に注目してみたい。

【動画】杉野遥亮、彼氏感がすごい…!キャラクターPV〈柊聖編〉

 2017年に音楽グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を描いた映画『キセキ -あの日のソビト-』で映画初出演を果たし、本格的な演技に挑戦した杉野。1995年生まれの23歳で、現在にいたるまで映画『兄に愛されすぎて困ってます』『覆面系ノイズ』『きらきら眼鏡』『あのコの、トリコ。』『春待つ僕ら』など話題作に立て続けに出演。その端正な顔立ちと185センチの高身長をいかして、存在感を高めてきた。

 そんな杉野の本領発揮といえる魅力が詰まった『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』。2014年公開の『L・DK』からキャストを一新し、渡辺あゆによる原作コミックの「玲苑編」をもとにドキドキの三角関係が描かれる。甘い同居生活を送る高校3年生の西森葵(上白石)と久我山柊聖(杉野)のところに、突然アメリカから柊聖のいとこ・玲苑(横浜流星)がやって来たことで波乱だらけの3人の同居生活が始まる。

 杉野が演じる柊聖は、学校一のイケメンで頭脳明晰、スポーツ万能という正統派な二枚目のキャラクター。気取らない性格で誰からも好かれるが、クールなところもあり、甘いもの好きというツンデレな一面も。劇中では、胸キュンなシーンもふんだんに盛り込まれている。予告映像やキャラクターPVなどでは、柊聖の“理想の彼氏”感が垣間見えるシーンが公開されており、そのあまりのハマりっぷりに称賛のコメントが続々と寄せられている。

 本作では、そうした杉野の彼氏感をはじめ、学校中を巻き込んだ三角関係の行方や、代名詞といえる壁ドンやあごクイなど、見どころは盛りだくさん。ヒロイン・葵役の上白石との身長差33センチというカップルのラブラブな同居生活にも注目だ。

 少女コミックの実写化を中心に、説得力ある演技をみせてきた杉野。松坂桃李が主演を務める映画『居眠り磐音』(5月17日公開)では時代劇に挑戦するなど、今後もさまざまな作品で多彩な演技を見ることができそうだ。(編集部・大内啓輔)

最終更新:3/24(日) 5:16
シネマトゥデイ

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